ドーラの撮れたDay

漫画や小説の聖地巡礼と街歩きが大好きで、素敵な出会いを楽しみながら写真で綴っています。

2024-01-01から1年間の記事一覧

柿生の浄慶寺・あじさいの咲く庭の羅漢さんたち

川崎市の小田急線柿生駅から徒歩10分の所に浄慶寺という花の美しい寺があり、何度か訪れています。梅や桜、6月はあじさいを楽しみました もう一つ、この寺は羅漢さんの像が境内にたくさんあって、その姿がとってもユニークです。 イチオシの羅漢さん。笑顔に…

横浜市「平和のバラ園」にアンネ・フランクのバラを訪ねる

アンネ・フランクの形見とも言われる、≪アンネのバラ≫を初めて観ました ホロコーストを生き延びたアンネの父オットー氏がかつての隠れ家に咲いていたバラをもとに園芸家に依頼し、平和への願いを込めて作られた新種だそうです。 このバラは花の色がしだいに…

柿生の浄慶寺・桜色に包まれた愉快な羅漢さんたち

川崎市にある浄慶寺は「あじさいの寺」として神奈川花の名所100選にも選ばれていますが、境内にあるたくさんの羅漢像も魅力です。 修行中の羅漢さん、ちょっと遊んでいるおちゃめな羅漢さん、パソコンなど電子機器を使う羅漢さん、さまざまな羅漢さんに出会…

旧青山北町アパート、解体を待つ春に

東京のど真ん中、有名デザイナーのショップが並ぶ青山の街に、都営青山北町アパートがまだ残されていました。再開発のことは聞いていたので、どんな様子かな?と訪れてみたのですが、誰も人のいなくなり解体を待つ建物の周りにも、時を惜しむように春の風景…

報国寺・川端康成の散歩道

鎌倉の瑞泉寺から歩いて、二階堂にある報国寺に行きました。 建武元年(1334)に足利尊氏の祖父である、足利家時が創建したといわれる臨済宗建長寺派の寺で、足利氏・上杉氏の菩提寺でもあります。 開山は、五山文学でも活躍した天岸慧広(てんがんえこう)…

鎌倉五山文学の拠点、瑞泉寺

夏目漱石が『門』で円覚寺を描いたように、鎌倉には文化人とゆかりが深い寺が数多くあります。古くは、鎌倉時代末期から室町時代にかけて「五山文学」と呼ばれる漢詩文学が栄え、その拠点となったのが二階堂にある瑞泉寺でした。 瑞泉寺は中世を代表する禅僧…

オラファー・エリアソン展を体験する

エコロジーの思想を現代アートで表現するオラファ―・エリアソンの展覧会。麻布台ヒルズギャラリーの開館記念として開催されています。 鑑賞だけでなく体験を通じて、身近なはずの自然現象のもつ力とその美しさを再発見しリフレッシュできました! ■ギャラリ…

アートな麻布台ヒルズ

昨年11月に開業した麻布台ヒルズに行きました。超高層タワー3棟と低層部で構成される新しいエリアです。私はギャラリーが目的でしたが、エリア全体でもアートの見どころが多そう! 「あべのはるかす」を超え日本一高いビルとなった「森JPタワー」の前では、…

ヴィム・ヴェンダース監督の世界を彷徨う

ドイツの映画監督で、写真家でもあるヴィム・ヴェンダースの展覧会に行きました。 最近では、役所広司が主演して2023年のカンヌ映画祭最優秀男優賞を受賞した映画『PERFECT DAYS』が話題でしたが、この展覧会は以前の作品に関するものです。 『ヴィム・ヴェ…

柿生・浄慶寺の梅たより

川崎市麻生区にある浄慶寺は「あじさいの寺」として知られていますが、ここの境内には表情豊かな羅漢像が並んでいます。梅の季節に行ってみました。 浄慶寺駐車場付近では梅の木がお出迎え。春だなあ~ 小田急線柿生駅から徒歩10分。車道から少し坂を上ると…

露店も大賑わい!「麻生不動院のだるま市」

川崎市にある麻生不動院のだるま市に行きました。曜日にかかわらず毎年1月28日に開かれます。小田急線の柿生駅からバス10分の「麻生不動入口」で下車し徒歩5分。周辺の路にも露天が250店並び、3万人もの人で賑わう催しです。 麻生不動院の入り口から境内へ …

鎌倉/『海街diary』の世界へ:佐助稲荷神社から銭洗弁財天

佐助稲荷で狐さんたちに会いました お正月に鎌倉佐助稲荷神社にお参りしました。 コミックス『海街diary』第1巻「佐助の狐」に出てくる神社です。「佐助の狐」のお話は佳乃さんの元彼・朋章(ともあき)くんがミステリアスで素敵でした さて、鎌倉駅から徒歩…